売却事例
生産緑地解除
生産緑地解除
開発行為の落とし穴
当案件は地主様より、462坪を当社で買い取り、完成宅地に造成して11区画の分譲地として販売した案件で、堺市の開発行為認定の為、色々な問題をクリアして成約に至った物件です。
このお土地は地主様より売却依頼がありましたが、コロナ禍の中で462坪を農地のまま購入して頂ける業者が無く、またあったとしても安く買いたたかれる状態でしたので、当社で買い取り造成工事をして販売致しました。生産緑地の解除についても 一部分筆して生産緑地を続ける部分がございましたが、当社も地元案件なので農業委員会さのご協力とご理解があり、そちらは上手く行きましたが、開発許可の条項の中で 「物件までの進入路が道幅が4m以上であること」この点で一部道幅が3.9mしかなく、開発許可がおりないかもとなりました、けれども地元の水利組合さんにご相談させて頂き、水路の上を少しお借りして要件を満たしました。皆様のご協力のおかげ様で無事工事も終わり今ではすっかり住宅街となりました。